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    参考館メロディーユーの反省会

    音楽 comments(0) trackbacks(0) アミーゴス&Makamaka
     
    2012-10-29

    天理参考館メロディーユーコンサート反省会並びにリーダー清水直太郎を囲む会

    10-27日の参考館コンサートを無事終えたことから、日を改めての反省会を行うことと、コロンビアから一時帰国中の、我らがリーダー清水直太郎先生を囲んでの宴会を開催。メンバー達の空いている時間を調整してやっとこの日に招集が決定。

    突然の日程にもかかわらず「三原亭」の大将も快くOK!賑やかにそして愉快なひとときをのんびり過ごしました。何かとアバウト過ぎる三原亭の大将のノリに人柄が。ええ感じですわ。また値段も格安だし、さらに騒いでもOK!とのこと。ホンマかいな。但しその場合は夜9時までとか。



    ひさひぶりのおぢばで、気心知れたメンバーとのひととき。やっぱりええやろ!直さんもご満悦のご様子。時差ボケも収まり体調もパワーも全開。



    チーちゃん、ちほちゃん、ももちゃんでえーす!



    ナタリアも参加。
    後ろの二人は美味しいお酒に目がない二人であります。

    このお二方とは違いますが、飲み過ぎる方を私は”飲んだくれの命”と申しまして「飲むこと一切の守護の利」といいます。なんのこっちゃ。

    ところで文ちゃん!どないしたんや。なにやら顔が思いっきり歪んでまっせ。どうやら足が!足が痛そうです。もしかしてマラソンで痛めたのかな!
    何せフルマラソンランナーですからね。

    到底私には真似が出来ません。10mも走ったら息が切れて死んでしまいます。

    皆さん見かけましたら沿道から応援よろしくです。応援は何物にも変え難い力になりますよ。激励よろしくです。



    いやいや世の中「銭やでゼニ」「ガハハハハハハハ!」と、そんなアホな高笑いが聞こえる輩の登場。失礼しました。ただの酔っ払いです。



    サプラズで登場したのがキャッシー。
    嫁ぎ先の島根県からお産で里帰り。この度目出度く「男の子」を出産。産みたてホヤホヤの赤ちゃんを連れて来ました。
    キャッシーも一児の母親です。それにしても、子供を産んだといのに、以前と何ら変わらぬ様子。すごいねーつ。赤ちゃんも男前やで。将来が楽しみです。長居は無用。赤ちゃんの体調が大事ですから、みんなと挨拶程度で今日はおしまいです。いや~っいいですね。赤ちゃんは。



    そんなこんなで、ワイワイガヤガヤ。時間が経つのを忘れ、賑やかに楽しくそして陽気に反省会と直さんの帰国の語らいをしました。
    さらにはキャッシーの赤ちゃんのお披露目。ありがたいありがたい。

    またやりまっせ!メンバーの皆さん乞うご期待を!


    ♪おまけ♪
    直さんとこの宴会後、二人で酒処「小梅」へ。
    帰りは案の定「ベロベロバー」でフラフラ。
    アハハハハハ。

    お疲れ様でした。目

    2012-11-4 神崎大教会創立120周年記念祭公演

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    2012-11-4

    天理教神崎大教会創立120周年記念祭


    アトラクションのトリを飾る大舞台に招待を頂き、そのお祝いに行って来ました。お目出度い席での演奏。多くの神崎大教会の皆様に喜んで頂いたことと思います。

    大教会関係の皆様方には、身に余る歓迎を頂きました。
    誠にありがとうございました。

    当日は快晴!連休2日目。朝から中国自動車道は宝塚付近の渋滞を考慮して、おぢばを朝7時半過ぎに出発。
    大教会には丁度祭典が始まる午前10時頃到着。
    早速、参拝をさせて頂き、機材や楽器など必要なものを搬入。



    男女それぞれの控え室を用意して頂き、早めの昼食弁当を頂き待機。



    祭典後となる午後1時過ぎ、いよいよアトラクションのスタート。
    この写真は大教会の食堂ですが、遠方の方が本会場のプログラムすべてを見て帰る訳にはいかないということから、その方達のために一部出演者がこの食堂で同じことを披露。



    いよいよアトラクションのトリ。

    この記念祭のアトラクションの司会は、関西を拠点に活躍する、俳優・コメンテーター・舞台作家・劇団主宰など、多くを手がける天理中学・天理高校OBの妹尾和夫氏。

    舞台準備の間、アレコレインタビューに応じる目黒です。

    本物の司会者は違いますね!
    声が通るし、何よりアドリブやらシャレやら話の展開やら何もかもウマい!勉強になりました。まあ私には来生でも無理ですが・・・。



    実りの秋をイメージしたであろうステージ。
    準備が出来たことから、早速、妹尾和夫さんから、サブリーダー山本氏にマイクが渡り、いつもの展開で30分のステージがスタート。
    やはり挨拶がわりに一曲披露「オホス・アスーレス」。
    どこか郷愁をさそうメロディー、また見られない衣装や音楽で、会場も独特の空気にのまれる。





    マカマカの登場案内で、会場からはこれまでにない拍手。
    おいおい!さすがにこればかりは正直に現れますね。
    マカマカの魅力は最高ですね。


    今回マカマカメンバーは二人が参加。
    チーちゃんとレイちゃんです。多忙な中参加ありがとうございました。
    注目度はいつも以上。笑顔もいつも以上。すばらしです。

    マカマカメンバーの一人が、ちょうどこの日結婚披露宴ということでした。
    夜には天理の「安兵衛」で二次会。ここでも余興として新婦を交えてフラを披露したそうです。おめでとう!





    会場内は南国ムード!やわらかい雰囲気が流れました。







    最後は、アミーゴスとマカマカで「世界に一つだけの花」を披露。
    惜しみない拍手で約束の30分をつとめさせて頂きました。
    アンコールがかかるかな!と、用意していましたが、時間が押していたためか、はたまた遠慮したためか声は出ませんでした。残念。まあこれも想定内です。

    無事演奏を終え、多くの皆さん方の笑顔を見ることができ、喜んで頂いたことに感謝感激。早々に後片付けを行い、4時に大教会を後にして、一路おぢばめがけて出発。

    途中、想定内であったが中国道宝塚IC先頭に17キロ渋滞に巻き込まれる。結婚式二次会「安兵衛」へは7時15分到着。
    マカマカの二人はここでお別れ。お疲れ様でした。

    天理教校に着き片付けを終え解散したのが8時前。
    遠征となる演奏会は、今年これが最後。

    次回演奏会は、11月18日三郷町での公演。詳細は次で。

    今回の演奏会の反省を生かし、ますますクオリティーを高めていきたいと思います。

    ※アミーゴス&マカマカの出演希望などは、
      このブログへご連絡下さい。
     



    2012-10-27 天理参考館メロディーユー

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    2012−10−27

    天理参考館メロディーユー

    大盛況!無事コンサート終了。

    皆さん!応援ありがとうございました。

    コロンビアから帰国中のリーダー直太郎先生も参加して、いつもの「直太郎ぶし」爆裂トークで盛り上がり、またハズし、スベリながら、陽気に楽しく愉快にコンサートが行われました。



    ほぼベストメンバー!



    参考館の○山さんから写真を提供頂きました。ありがとうございます。そんな訳で、この角度からの写真です。いいね!



    マカマカが出るとなると、拍手も一段と大きく、注目度もアップ!
    これにはアミーゴスはかないません。



    毎週火曜日の夜に練習をしています。



    にわかカメラマンが多数続出!人気は抜群なり。





    無事40分の時間制限である演奏時間を、きっちりとこなし、アンコールも頂いて大成功でした。

    貴重な機会をお与え頂き感謝です。ありがとうございました。
    またご来場頂きました皆様方、声援ありがとうございました。

    まだまだ飛躍するであろうアミーゴス&マカマカ。
    今後とも、応援よろしくお願いします。

    世界に友達の和(輪)を広げよう!

     11月4日(日)は神崎大教会で演奏会です。こうご期待。

    2012.10.23 天理教津大教会 演奏会

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    2012.10.23

    天理教津大教会秋季大祭 演奏会
    (津大教会創立120周年の年)

    この日は、おぢばは朝から大荒れの天気。いやいやこれはこれは、今日は津大教会へ出向くにあたり、雨となると何かと大変だな!と、心配しながら名阪国道を爆走。

    しかししかし、伊勢自動車道路に入ると怪しげな雲や小雨も止み、大教会に着く頃には以下のようなお天気に。そして次第に明るくなった。ありがたい。



    大教会につくやいなや、時間の都合からすぐに機材や楽器、衣装などを運び込み準備開始。祭典が終わるのを見計らい、早速リハーサルを兼ねサウンドチエック。

    準備が整ったことから、改めて神殿に向かい参拝を行う。



    午後1時15分、津大教会世話人○○先生と大教会長さんがご入場。このBGMをアミーゴスが担当し、軽快に「トップ・オブ・ザ・ワールド」を演奏。

    大教会長さんの挨拶、そして乾杯と続き、直会が始まった。
    私たちも昼食を皆さんと同じように頂くことに。これには勿体なくもありがたい次第でした。

    ご馳走である仕出し弁当に舌鼓をうち、また運転手以外は、ビールやお下がりの御神酒を頂くことに。中でもご覧の福島の地酒は大変おいしかったとか。

    (私は日本酒を全くもって飲まないので、味などさっぱり分けわからん始末。あえて言うなら値段の高いのがいい酒と勝手に思い込んでいる。ええ値段したんやろな!と、どうでもええことを勘ぐってしまう。まあホンマに値段はどうでもええし、うまけりゃもっとええ訳ですね。日本酒には全く興味がないのであしからず。でも旨かったということとホンマにうまいらしい。)

    ほろ酔い気分になったところで、いよいよアミーゴスの出番。



    最初はやはり定番!オホスアスーレスで決まり。
    これで会場内の皆さんのハートをがっちりとつかみ、後は勢いと賑やかさで、楽しさを精一杯に出し、会場の皆さんと最高潮に盛り上がるのみ。






    今回久しぶりにカンバックし、まだまだ子育てまっただ中の○○ちゃん(奥さんです)が紅一点で参加。やっぱり男だけより女子が加わり、そして、綺麗どころが入るとホンマにちゃいまっせ!このブログだけでも見てまうやろ。でや。

    これ以上アレコレ書くと、ただのオッサン記事になるのでおしまいにして、ホンマによくぞカンバックしてくれました。この日は子供達を保育園に預け、旦那さんの協力を得て参加。夫婦仲むつまじく、うらやましい限り。改めてありがとうと声を出して言ってます。しかし残念ながら皆さんには聞こえませんね。



    んなわけで、
    このたびは、車でおぢばから約1時間20分ほどの津大教会にお招き頂き演奏をする機会を頂戴しました。早くから電話や相談としてお骨折り頂いた役員の○○先生、また大勢の大教会の皆様方に、われわれのために、何かとお気遣い頂きそれこそお手を煩わせました。
     最後には、一人ひとりにまでお土産を頂戴しびっくりでありました。

     あらためて御礼を申し上げます。ありがとうございました。

     今回も「世界に友達の輪をひろげよう!」として行ったアミーゴスの演奏会。この陽気な音楽に、陽気な心で、陽気に通って頂きたいと思います。

     まだまだがんばるぞーっ!

    天理参考館メロディーユー、コンサートのお知らせ

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    10月27日(土)12:10〜12:50

    天理参考館メロディーユー(1階ロビー)

    アミーゴス&マカマカコンサート


    お昼のひととき、どこか懐かしい音やそのメロディー、またその響きに共鳴し、南米音楽を楽しんでください。きっと陽気にそして素敵な一日が始まるでしょう!

    友達の輪を世界に広げよう!

    忙しい「おぢば」での滞在。その中、ちょっとの時間に、是非アミーゴス&マカマカを見て楽しんでお帰りください。

    たくさんのご来場を心よりお待ちしています。(入場無料です)

    桜井市立安倍小学校ハートフル集会 

    音楽 comments(0) trackbacks(0) アミーゴス&Makamaka

    2012.10。11(木)午後1時30分


    桜井市立安倍小学校ハートフル集会

    アミーゴス演奏会


    やまとは国のまほろば

    奈良県桜井市。そこには日本三大文殊第一霊場として有名な安倍文殊院がある。その近くに位置する安倍小学校。桜井市からいにしえの香り漂う明日香村に通じる道沿いにあり全校生徒は約400名。

    今回「ハートフル集会」と銘打って、午後の貴重な時間に招待を受け、アミーゴスメンバーは都合などから最小人数ながら、最強メンバーを揃えて演奏会に向かいました。


     






    演奏会に先立ち、先生からこの会の趣旨説明があり、
    その後ステージへ。




    ステージに上がりさっそくサブリーダー山本から子供達へ、中南米の位置、またアミーゴスで使う楽器の説明などが行われた。

    またここで特筆すべきは、安倍小学校の先生と事前に綿密な打ち合わせを行ったことから、パソコンを用いてスクリーンにその映像を映したこと。説明と映像による視覚効果が大いに発揮され、子供達も飽きることなく、逆に珍しい映像などにはリアクションよろしく、食い入るように興味を示しスクリーンをマジマジと見上げていた。




    いつも十八番!オホスアスーレス。初めて見る衣装。初めて聞く演奏に興味津々。

    ダンスタイムとして、スキップを促し、曲に乗って踊ってもらうことに。テンションも上げ上げ!子供達も段々乗ってキタ=ッ!












    代表の子供達に衣装を着てもらった。結構ウケウケ。



    400人がスキップ!踊って踊って汗だく!ノリノリ!



    いやー、子供達のパワーは凄い!元気づけられた。

    安倍小学校の皆さん!本当にありがとうございました。
    また、一緒に楽しみましょう。

    友達の輪を世界に広げよう!

    帰りぎわには子供達から、「あッ!アミーゴスだー」と、ありがたいファンの声。人気を博した一日でした。

    次回公演のお知らせ

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    ●● 次回公演のお知らせ ●● 



    ◆10月11日(木)13時30分〜

        桜井市立安倍小学校(全校生徒約400人)


    ◆10月27日(土)12時10分〜12時50分

        天理参考館「メロディーユーコンサート」



         アミーゴス&マカマカ
    メンバーの皆さん!

       本番に向け練習をジャンジャンバリバリ、気合い一発やりまっせ。

       最高のパフォーマンスを披露して、喜んで頂きましょう。


       
       ブログをご覧の皆さん!
       参考館でのコンサートを是非見に来て下さい。
       楽しいひとときを一緒に過ごしましょう!

       アミーゴ! アミーゴ! アミーゴ!

       
      

    福知山ふれあい祭り&京丹後市たちばな保育所演奏会

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    京都府福知山市高畑地区ふれあい祭り

    8月10日夜、高畑公民館にて開催

    アミーゴスの重鎮メンバー吉村誠さんが、看護師としてつとめていた当時、その看護師の師匠としてそれから約40年のお付き合いという仲で生まれた今回の企画。

    実は、一昨年京丹後市の橘(たちばな)保育所訪問の帰り、急遽、福知山を通過することから、突然その師匠である大木さんを思い立ち直ぐさま連絡。その時、大木さんは精神科病棟勤務ということで、音楽療法も大切とのことから、私たちアミーゴス&マカマカの訪問を快く引き受けて下さり、多くの患者さんの前でフラや演奏を披露させて頂いたのでした。

    そんな繋がりもあり、この度はその大木さんが、地区の自治会長をされているということで、地域の人にもこの演奏を見て貰い、そして喜んで貰えたらと、吉村さんに連絡。

    早くからのオファーであったことと、丁度みんなが行けそうだということから、男子のみの、アミーゴスだけであったが、勇んでマイクロバスを手配して出掛けました。



    重鎮。まこっちゃんこと吉村先生!いつも陽気に朗らか、元気でっせ。




    高畑地区公民館。立派です。エアコンなど業務用が2台設置でメッチャ効く。ここで泊まってもよかったけどね!

    しかし、大木さんがわざわざ福知山市内のビジネスホテルを用意して下さり、この夜は、大木さん宅でバーベキューをご馳走に。そして、良い気分に酔った頃合いを見て、そのホテルへ。
    何とも至れり尽くせり。大木さんのお人柄とご家族の温かさ、そして私たちへのお気遣いに感謝感激!勿体ない。ありがとうございました。



    ぐわあははははははははははははは!

    プログラムのミス!というか、どんな音楽集団か地区準備担当の方が分からなかったからということで、南米ということから、何故か「ペルー音楽演奏会」とご案内。

    いやいや、福島教区では、アミーゴスのことを「ドミンゴ」と言われたり、この度は「ペルー」と相成りました。何でもええです。

    そうです。南米の音楽ですから、ペルーでも間違いないです。垂れ幕を書いて下さった方は、この地区でも有名な書道家(奥さん)ということです。立派なご揮毫ですよ!祈念に頂戴してくれば良かったと後悔。



    午後7時、万全のサウンドチェックを行い、ご覧のように演奏会を開始。
    郷愁を誘うであろう、南米の音楽にすこし耳を傾けるオープニング。
    徐々に、ボルテージを上げ、十八番であり誰もが知る、コンドルは飛んで行くで、手拍子も加わり最高潮!



    ご家族連れ、また子ども達もポツポツと参加!まだ7時は早い時間だったのかな!



    この祭りは毎年行われているそうです。地域住民のひと夏の交流行事。大切にしたい祭りです。
    そして、夜10時ごろまで、延々1時間ぐらい、盆踊りの太鼓の音が夜空に響いていました。
    見るより勝手知ったる踊りの方が楽しいはず。

    そう言えば、我が町、我が地区もありますな。しかし、子どもが少ないので、近年はどうなっているやら・・・・・・。来年以降参加しょうかな!というもの、目的は一つ、おいしいビールを飲む!ことのみ。
    ぐははははははは。祭りだ!祭りだ!ワッショイショイ!



    京丹後市立橘(たちばな)保育所演奏会

    8月11日午前10時、京丹後市網野町にある橘保育所で演奏会を行いました。

    このきっかけは、一昨年、コロンビアに赴任される前、リーダーである清水直太郎先生とアミーゴス&マカマカが、演奏演技の向上を目的に、第二専修科1期生である堀一郎さんが経営する旅館を貸し切り、強化合宿を行いました。その時に、折角ここまで来たのだから、保育所で演奏会など出来ないものかと、堀一郎さんに相談。ちょうど娘さんもその保育所に通われていて、トントン拍子にその話が進み、一昨年の演奏会が実現。

     今年、橘保育所から、また来て欲しいとオファーがあるものの、なかなかメンバーの都合が合わず、今回の演奏会になった次第です。



    保育所につくやいなや、窓越しから子ども達が「アミーゴや!」「アミーゴがきたで!」とはしゃぐ声。おいおい!ありがたいやないけ!子供らに認知されてるぞ!

    なかなかここの保育所は子ども達のお行儀のしつけのレベルは高くこちらもビックリするほどお行儀がよろしい。お父さんすわり!はやめなさい!とかお母さん座りをちゃんとしてくださいね!とか、まあ誠に分かりやすく指導されてましたね。素晴らしい!



    いつもの3分の1程度の子ども達らしいですが、保育所のため朝〜午後6時まで預かるとか。保母さんもお盆でも休みがない様子。先生達も大変だ!

    小さいながらも、子ども達ははしゃいで大賑わい!山本氏の話も聞く子は誰1人いません。
    そうりゃそうだ!3才〜5才の子ども達ですから。



    お行儀いいでしょう! 聞くときは聞く!  最近の大人も見習いたいものです。
    なはははははははは。誰やそれはってか。そんな人、みなさんの隣に1人はいるやろ!いやぎょうさんおるってか。あはははははは。それは自らのいんねんのさんげや!(きついわ)







    踊って踊って踊って楽しんでます!

    たちばな保育所のみなさんありがとうございました。またお会いしましょう!






    無事、橘(たちばな)保育園の公演を終えて、

    今回もお世話どり下さった堀一郎氏が経営する旅館「ひなや」へ移動。

    昼からありがたいご馳走に一同大満足!暑い日差しも照りつける丹後の夏。しかし、ここへ来たら海水浴もいいが、やはり温泉が一番!

    しっかり頂戴し、運転手以外はビールを頂き、酔った人はそれなりに食事後は温泉へ。

    若手二人は、元気百倍で海水浴へ。但し男二人での海水浴はつまらんね!がははははは。


    とれとれピチピチの新鮮なお刺身!グンバツに旨いぜ!どうよこれ。






    お魚づくしの数々。のどくろもありキンキもあり、釜飯もあり、昼から参りました。

    堀一郎さん本当にありがとうございました。

    お盆で宿泊客も連日満室状態で忙しいのに、お昼の貴重なお休み時間を割いてご接待頂きました。満足この上ない幸せ!至福の時をまたまた味わいました。

    次は冬のカニシーズンに個人的にお邪魔します!その時はまたまたよろしくお願いします。

    この後、夕方4時頃まで、マッタリと過ごさせて頂き、天理までの約4時間のバスの旅にて帰還しました。

    福知山の大木さん、また網野の堀さん、それぞれ本当にお世話になりました。ありがとうございました。








      

    今後の公演予定

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    これまでの公演報告

    ▼6月25日夜

    天理教越知詰所「3日隊ひのきしん」慰労会にて演奏。
    出演ということから食事を用意して頂きました。何よりもありがたいです。
    毎年恒例になりつつあることから大盛況!マカマカも参加してくれました。
    お開きになったにも関わらず、酒好きが集まり、夜も遅くまで盛り上がりました。


    ▼7月2日(月)夕方

    天理教38母屋「詰所会」にて演奏。
    こちらも出演ということから食事を頂きました。
    その後、司会進行の指示で演奏。マカマカも参加してくれ、大いに注目を集めました。時間が限られていたので、曲数は少なめでしたが、こちらも大いに盛り上がりました。
     お陰で終了後は2〜3件、モノは相談!と、出演の依頼というか相談があり、今後の行事出演依頼に話が進みました。

    上記はいずれも写真が撮れず記事だけの報告になります。あしからず。




    今後の公演予定!

    ▼7月24日(火)13:00〜

      天理教島ヶ原大教会

    ▼8月10日(金)18:00〜

      京都府福知山市 町内会夏祭り

    ▼8月11日(土)午前

      京都府京丹後市網野町  保育園&老人ホーム公演

    ▼9月〜10月

      奈良市精華小学校

    ▼10月27日(土)12:10〜12:50(お昼)

      天理参考館コンサート

    ※青年会総会の後ですが、時間をフルに使って賑やかに演奏をお届けしたいと思います。代表の直さんも、このころにはコロンビア出張所から一時帰国して、時差ボケもなおっていることと思います。(なおってなくても大丈夫。スイッチが入ればいつでも爆裂モード全開!ですから)

    あははははは! 皆さんどうぞお楽しみに!

    ちゃんと写真でアップ出来るよう努力します。今回はご勘弁を。

    By めぐやん

    記念祭アトラクションと原発避難所慰問演奏会

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    福島教区制定110周年記念祭と

    原発緊急避難仮設住宅慰問演奏会


    福島教区制定110周年記念祭

    平成24年5月30日(水)午前11時執行 

      アトラクション 午後2時より


      澄み渡る青空、快晴。

















    5月29日夜9時、おぢばを小南部大教会マイクロバスにて出発。
    北陸自動車道路をひたすら走る。参加者はアミーゴスの野暮ったい男達8名と、新婚ホヤホヤの福○毅君夫妻。嫁をひとり教会におくのも何なので、私は勝手ながら「連れてこいよ!」と催促。嫁さんには、仲のよい同級生が福島に居るので、久しぶりの再会も出来るのでどうかと。家族会議を開き同行することに。

    また、「想ワレ」の女性2人も賑やかに同行し、総勢12名で移動。

    アミーゴスには何と大型自動車免許取得者が6人

    ワイルドだろう〜! 心強いぜ!
    あとはユンボとトレーラーの免許があれば百人引きだぜ!

    途中交代しながら、夜通しのバスの旅(おぢばより所要11時間)を終えて、無事予定通り教務支庁に到着。

    「いや〜眠い。疲れた!」と。
    いやいや本番はこれからです。
    今からグダグダになっていては、来た意味がなくなりまっせ。と気を取り直すことに。


































    早速、無事到着の御礼と、今日行われる記念祭の成功を祈念し参拝。


































    参拝後、早速挨拶を終え、教区主事先生よりスケジュールの確認。
    みんな多少緊張しています。時差ボケか?んなわけないが・・・。


    この後、午前11時より晴天の御守護の下、真柱様ご夫妻をお迎えして、参拝者総数600余人の中、記念祭がつとめられ、午後2時からは盛大に直会(昼食)とアトラクションがはじまりました。














    直会(アトラクション)の始めに、BGMをという教区のご要望にお応えして、皆さんが知っている日本の代表ナンバー、美空ひばりの「川のながれのように」を演奏。
    さすがに手拍子ありの、歌も入っての演奏に。お座敷バンドの真骨頂を見た。


    声を出して歌うおばちゃんの姿があり、馴染み深い一曲の選曲は正解だと。
    参拝者達は、弁当に舌鼓を打ちながら聞いて下さいました。

    その後は装いも一転。
    いよいよ「アミーゴス」のステージへと展開。













    神殿内ステージ、約30分の時間はあっという間に終了。
    食事を頂きながらも、楽しく聞いてまた見て頂き、アンコールも自然に発生!ヤラセなし

    民謡の影響も多大にある福島県のじっちゃん・ばっっちゃん!おっちゃん!おばちゃん!皆さんに、中南米のフォルクローレを聞いて頂き、またそのメロディーは郷愁を誘う何とも言えない楽器の響きで、多くの方々を魅了したと思います。














    神殿内ステージから、今度は屋外の駐車場テント特設ステージでの演奏。
    こちらもパイプイスにはびっしりと参拝者の皆さんが、今や遅しと弁当を食べ終えられ待っておられました。「まってましたー!」とは参拝者の声。ありがたい!です。これもヤラセなしよ!

    人が溢れたため、テントから見える位置での演奏。
    日差しがきつく、毛布(ポンチョ)をまとった私は、これまた脱水症状になりかねない熱さに汗だく。体内の温度も一気に上昇! 一瞬クラクラに。

    午後3時過ぎ、屋外ステージも神殿内同様、皆さんに大変喜んで頂き、想ワレとアミーゴスの同時進行2ステージが無事終了。

    「来てよかったー」との賛辞を多くの方から頂きました。「またおぢばでお会いしましょう!」とお見送りの挨拶を行い、参拝者は帰路のバスや自動車に乗り込まれて帰って行かれました。

    この後しばらくして、真柱様ご夫妻と来賓先生方の直会会場にお呼ばれ。
    何と飛び入りで演奏をさせて頂くことに。
    時間の都合上2曲を披露させて頂きました。
    ♪コンドルは飛んで行く♪ と ♪はなまつり♪ 

    メンバーの一糸乱れぬこれまでにないクォリティーの高い演奏に皆がビックリ!
    さすがに、十八番ということも加えつつも、ここ一番やるときはやる。決していつも手を抜いていることを指してはいない。ここが勝負の本気度が感じられた百戦錬磨の結果であろう。

    演奏には大変お喜び頂き、ましてアミーゴスについては既にご存じのこと。
    何せ主宰が清水直太郎先生ですから。
    しかしまあ、何ともありがたいお席で、間近に聞いて頂きました。
    このような場所を提供そして段取り下された福島教区長さんに心より感謝です。













































    教区のお取りはからいで、飛び入りとして、真柱様ご夫妻と来賓先生方の宴席で演奏披露する「想ワレ」の二人。
    プロで活躍中なのでバッチリだわい。でも少し顔がこわばっているかな!
    あははははは。何せ御前ですから。緊張キンチョウー!













    夕方、一行はJR福島駅構内にある「極楽湯」につかり、疲れと汗を流し、教区主催の反省会(夕食)と相成りました。

    これには、教区のお取りはからいがありましたが、事前に勝手ながら便乗することをお許し頂いていた、「天理教校同窓会福島県人会」初会合も同時開催。

    天理教校第二専修科同窓会より助成金を頂き、本科卒業生、専修科卒業生、第二専修科卒業生が集まり、教区主事先生方をはじめ、支部長さん方、また準備後片付けで奔走された教会長さん方も加わり、大宴会へと盛り上がりました。
     
     さすがに日本酒の美酒どころもあり、「うまい酒がバンバン登場!」とか、また意表をついて、バーボンのハイボールなども振る舞われ、酔いが一気に回る輩も。
     
    福島県民も意外とワイルドだぜ〜ッ!

    飲むと陽気な上に、ハイテンション!
    いいねー!硬い話もあるだろうが、それはそれとして、今日は110周年の歴史をふり返りつつ、今後への復興の足取りを進める決意の日。
    さらには、つまらないことは置いといて、成功を祝して喜びの美酒に酔う時間を過ごす。
    これがうれしくたまらない。酒の力も借りて、みんな陽気に明日への活力補強!

    必要だぜーッ! ワイルドだぜ〜ッ!
































    このごちそうの数々。ワイルドだぜ〜っ!

    このド宴会
    (本来は反省会&天理教校同窓会福島県人会)は一部の者が深夜2時まで続き、少しの睡眠をとり、朝4時に帰宅した強者もいたとか。その後の消息は不明だが、たぶん大丈夫だと思われる。不幸な知らせが来なかったので何事もなかった知らん顔で充分治まるでしょう。あははははは。


















    無事記念祭がつとめられ、また昨夜の大宴会ではちょいと飲み過ぎて「二日酔い」が残ったが、この日も快晴のお天気。

    いやいやまぶしいのなんの・・・。普通ならまともに朝日をあびるがどうも眩しく「しんどい!」
    あはははははは。


















    日付変更線を超え、5月31日(木)朝8時30分教務支庁の先生方に見送られ、いざ原発緊急避難仮設住宅(福島市:笹谷地区、浪江町住民)に移動。

    バスの中では、この度の私たちのお世話取りを下さった山岸君(第二専修科卒)が、福島の事や原発の避難状況などを説明。途中会津若松市まで同行。















    避難所前では、開演に先立ち、皆さんをお呼びする代わりに、チンドン屋ならぬデモストレーション。これを合図に住民皆さんが、何事かとボチボチ集会場に集まって来て下さった。
    やってみるもんだ!5月19日、二本松支部長さんと教区青年さんと私で、演奏会案内のチラシを全戸に配布していました。がしかし、中には配布をスッカリ忘れていた方も。(仕方ありません)

    まずは「想ワレ」からのステージ。
    さすがに離れしているから、おばちゃん達を捕まえ、ノリノリにして、ハッピーな気持ちに。













































    第二ステージ。開演。想ワレのプロを前座に(表現が悪いな!前座でなく第1ステージ。これは華のあるステージです。しっれいしました。)
    アミーゴスの登場!




























     




      























































    演奏会では、涙するご婦人にこちらが感動!

    忙しい朝にもかかわらず、私たちの演奏会に来て頂いた、浪江町のみなさん、本当にありがとうございました。

    また、この演奏会の段取りまた、お世話をかって出られた、福島教区二本松支部長の○田さん、ほか青年会の皆さんありがとうございました。


    なかば、強行旅程でのこのたびの福島教区110周年記念祭と原発緊急避難仮設住宅慰問演奏。
     福島教区長様の温かい受け入れを頂き、皆様のご協力があってのことと、こころより感謝申し上げます。

     本当にありがとうございました。

     一同、この経験を生かして、今後もおぢばのご用を精一杯つとめさせて頂、それぞれの徳分を生かしつつ、アミーゴスでも頑張ってつとめさせて頂きます。


     













    おっちゃんの独り言 

    アミーゴス福島場所を終えて

    (福島県新地町出身=目黒部屋、序二段・ピザ3枚目)

    原発緊急避難仮設住宅の方々は、
    まだまだ不自由な生活と、先行き不安な生活を強いられている。

    家族も、祖父母、親、子供とバラバラになっている家庭もあるという。何ということか。
    あの時まで、誰もが普通に暮らし、幸せを求め、一家団らんのハズが、あの時から、急転直下、家族バラバラの離散にされた。

    何とかならないものか・・・。
    目に見えん放射能。何もかもがあの時からメチャクチャになった。

    幸せとは何か。
    当たり前とは何か。
    普通のこととは何か。
    多くの事を考えさせられた。それは未だに・・・。

    まだまだ何もかも理不尽な、不条理な状況は続く。

    セシュウムは半減期まで30年と言われる。ほど遠い。

    セシュウム137は広島原爆の168個分という。なんということか。

    みなさん知ってましたか?恐ろしいことですわ。

    どれだけあの忌まわしい放射能をばらまいたか。
    この数字だけみてもおわかりであろう。


    ではもっと忌まわしい広島や長崎に投下された原爆と何が違うのか。

    原子爆弾は「熱線や爆風、中性子線」があるから、殺傷能力を高め破壊に至らしめたのである。福島原発は、水素爆発を起こし放射能をマキ散らかしたのである。


    政府は、原爆168個分のセシュウムを放出したにも関わらず、このことを発表しなかった。その理由を「広島原爆と単純に比較することは合理的ではない。」としたことによると後日弁明。

    アホか!合理的とは何や。

    「直ちに危険が及ぼすことはない!」といういう曖昧な言葉で、当時の官房長官、ゲゲゲの鬼太郎に出てくるキャラクターよろしく、こなきじじ枝野長官は、デカイ顔と耳をひっさげ、画面を通して国民に言葉を投げかけた。
    しかし福島県は直ちに放射能が降り注ぎ、危険極まりない状態におかれていたのである。

    デタラメにも程があった。

    混乱を避けるための曖昧な言葉? 
    直ちに危険が及ぼすことはないとは何事かい! 
    今すぐ、後にも先にも危険極まりなかった。

    言葉巧みに操られ原発地域の避難指示区域の人々はこの言葉に翻弄され、右往左往、犠牲になった。(言い過ぎかもしれないがご勘弁を!)

    曖昧さで日本国民を守ろうとしたのか・・・。
    事実、福島の人々を大いに迷い惑わせた。
    困ったモノであった。



    この危機的状況で、言うセリフはおきまり「想定外」。
    政府は対応に追われたが、全ては我が身の保身にたどり着く顛末。

    地震後の津波で直ぐに電源を損失した。

    その後、冷却機能を失い燃料棒は溶融(溶ける:メルトダウン)を起こした。
    さらにはメルトスルー(溶け落ちる)も起こした。

    このことは3月12日から15日時点において、学者や東電、さらに報告を受けた政府はすでに承知していた。しかし、それが確かな情報なのかどうか根拠がないという理由で発表をしなかった。危機管理能力の欠如と判断、そして情報発信態勢の不備は甚だしい。

    約半年後に、このことが明るみに出たのであるが、それは「もう遅し」である。

    スピーディーという文科省のデータもそうである。
    何かにつけ、情報の開示、伝達がお粗末過ぎた。
    いずれも振り回されたのは福島県民であり、原発立地周辺自治体である住民のみなさんである。

    メルトダウンやメルトスルーは事実だった。

    「相当ヤバイ!ことになる」と、震災4日後に私の耳にも入って来た。
    しかし素人の私にはどうなることか全く理解や予測が不可能であったので、そのことを口にすることはなかった。

    今更政府や東電のことをあれこれ言っても仕方がない。
    言えることは「デタラメ極まりない」。それがこれまでの事実であるから。


    そんなことより、福島はどうなってしまうのか・・・。人ごとではない。

    小生の家も少なからず放射能汚染されている。
    線量は少ないが一部高い部分もあり気になる。
    少ない放射線量だが、影響はどこまであるのか定かではない。

    この先30年〜50年、いや100年先、またそれ以上。
    100年以上に及ぶ出来事。世界を震撼させた出来事。
    人間世界に大きな災いをもたらす大事故となった!

    それだけ大変な大事故であることを、私たち原発事故立地国に住む日本人は、もっと自覚しけっして忘れないようにしなければならないと思う。


    健康被害など前例がないから何も分からない。
    何も分からないから、何事もないことを願うばかりである。

    線量の高い地域、また当時放射能を浴びただろうという人々の影響が心配。



    地震で起きた津波により福島原発がとんでもないことになった。

    地震は自然の地殻変動。
    地球が誕生するまで、また誕生してから、どれだけの地殻変動や天変地異を経てきたか。

    この世と言われるこの地球(星)この世界に人類は創造され、幾千万の進化を経て、文字や智恵の仕込みを受けて今日の結構さや豊かさに発展して来た。素晴らしいことである。

    しかし、創造主である神の立場からすると、文明は進化しても、内面である心の自由、使い方において、創造の思惑通りに進んでいない私たち人間の心を、誠に残念であろうと思われていると思う。

    私の勝手な目線と言葉でいうと、誰の庭で、誰の家で、誰のところで好き勝手なことしているのか。「ええ加減にせい!」と。またそれに今も気づかず、未だに好き勝手している。
    ホンマに、ええ加減にして、気づかねばなろうまい。



    天然自然は「神」であると教えられる。

    だんだんと 何ごとにてもこの世は  
    神の体や しあんしてみよ

    この言葉は、天理教の教祖(おやさま)中山みき様が、
    親神天理王命の思召のまにまに筆を執られ、
    書き記された「おふでさき」の一首である。

    深く重い言葉である。

    人間は人々と手を携えることが出来る。笑うことが出来る。喜び喜ばすことが出来る。
    助け合うことも出来る。
    しかし、まだまだ人間と世界の創造以来、相当の年月を重ねて来ているが、創造本来の姿として、その輝きを発揮出来ないでいることが多いものと思う。

    地震・津波・原発事故と、未曾有の被害にあい、難儀不自由を強いられ、大変な環境の下暮らしている人々を目の当たりにして(自分もその一人であるが、まだまだ家があるだけマシ)、その人々の気持ちになることは到底出来ない。

    それは、
    人はよく、「その人の気持ちになって」と綺麗事を言うが、実際には人の「痛み」や「かゆみ」など分かる訳がない。人の神経を自分が持っている訳ではないから。

    気持ちに「近づく」とか気持ちに「なる」こととは、言わば、自分が経験した範囲内で、知るところその「痛み」と「かゆさ」を思い出し、なんとなく「痛さ」や「かゆさ」というものを連想してモノごとを言っているだけに過ぎない。


    では、どうしたら良いか。
    それは「その人の気持ちになる」ため、ああやこうやと思い起こすことよりも、またなにがしかの情報を取り入れるよりも、その人に「寄り添う」ことが一番肝心であると強く思う。

    一日も早い収束と治まりを。また、幸せが1日も早く訪れるように、出来る範囲から「その人達に寄り添う」ことを行動に移すことが大事であると思う。

    まずはその一歩。
    この世と人間を創造された、創造主である親神様に祈り捧げることが大事なことであると思う。
    なぜならば、「たすけのもと」は、ぢばかんろだいが根源であるから。
    天然自然の恵み、天然自然の働き、この世を治めて下さる御守護を司っているのが親神様だからである。


    昨年起こった東日本大震災と原発事故は、私たち全世界・全人類への教訓であると思案する。世界で起こる自然災害である出来事もしかり。

    かみなりもぢしんをふかぜ水つきも
    これわ月日のざねんりいふく

    陽気ぐらしへ向かうための思召。
    人間である子ども可愛いゆえの、成人を求めての「残念・立腹」という意味である。
    この思召を深く探り、思召にかなう通り方をせねばなろうまい。

    決して短絡的に、人間を懲らしめよう!困らせよう!泣かしたろう!などとと言う、人間が持つ意地汚い浅はかな考えや心ではない。

    言わば陽気暮らしへ向かうために見せられる大きなふしである。

    より多くの親の思惑に叶う思召を見い出し、この度の震災を、また原発事故を通して、誤りなきよう、この世の「真実の道」へ導く一つのカギとなる指標にしなければならないと強く思う。



    私たち道を信ずる者は、
    教えに我が身を映し出し、心を添え、さらなる確かな道を積極的に邁進しなければならない。

    自ら勇み、ひと様を勇ませ、共に喜び共に分かち合い、さらに寄り添い、手を取り合って、願わくば人の喜びを我が喜びの最たるモノとして、辛く苦しい時も、陽気暮らしの教えである思召を探り、暗闇でも小さな灯りを頼りに、力強くその歩みを進めて行かねばなろうまい。

    東日本大震災を忘れないために。
    また原発で非難している多くの人々に、今後も出来る範囲で寄り添うことを進めて頂きたいと感じた。


    この度の福島遠征、また慰問で、さらに尻に火がついた!

    すでに震災直後、現場の生々しい傷跡をこの目で見たとき尻に火は付いた。
    今回さらに温度上昇を見た!

    福島に帰ったあかつきには、その尻の火がどう燃えさかるか計り知れない。
    一気にボーン!と爆発するのか、はたまた徐々にメラメラと炎を燃やすのか。

    反面、決して「カチカチ山のタヌキ」にだけはならぬよう、
    気を引き締め、ふんどしを締め直して、粉骨砕身つとめたい。




    がんばろう日本! 
    がんばろう東北! 
    がんばろう福島!

    まだまだ!これからや!
    「俺がやらねば誰がやる」の精神で。

    がんばろう道のあらきとうりょう!

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